恐らく昭和30年代、東京オリンッピっク前後の写真だと思います。
まず、写りの良さと保存状態の良さに驚き、当時の技術の高さに感心しながら、暫く眺めてたました。また、今は、もう、製造されていないフィルムサイズもなんだか新鮮です。
そして、其処に写る若かりし頃の祖父・・・残念ながら三年前に他界しましたが
しかし、この写真を見て下手なノスタルジックなセンチメンタルな想いに駆られるというよりも、ここに写る祖父の姿を見て、「おい!もっとしっかりせんにゃいかんぞ!」と、言われてるような感覚になりました。(何故だ?)
何だろう・・・此処に写る祖父の姿は一人間というよりも一僧侶としての力強さというか、険しく厳しい仏の世界を生きて行くという決然とした姿であったと思えてなりません。ある種の凄味すら感じます。厳しい業を積んだ、まさに、修験者の姿です。
その一方で、険しく厳しい道を歩んできた祖父だからこそ、他の方々に対して、それこそ仏のように接する事が出来たのだろうと、今は想像できます。
そして、そういう僕もとうとう、四十を過ぎ、バカボンのパパよりも一年長く生き、人生の真ん中を通過し、そろそろ天下国家の為にお役に立てる人間に成らないと・・・と、漠然とではありますが、真剣に考えはじめてます。(遅すぎるけど 笑)
祖父のように。
なんちゃって。
では、また、次回の講釈で・・・
2011/10/06
monk・・・ムカシムカシ
2011/07/09
2011/06/02
Original と Retake
Original
Retake
Original
Retake
ん〜.....
これくらいの画像編集は、有りだな。
腕がないので致し方ないか(笑)
this photo
minolta autocord ROKKOR 1:3.5 f=75mm CHIYOKO
flickr
Retake
Original
Retake
ん〜.....
これくらいの画像編集は、有りだな。
腕がないので致し方ないか(笑)
this photo
minolta autocord ROKKOR 1:3.5 f=75mm CHIYOKO
flickr
2011/06/01
マリノアシティー
今日、福岡のマリノアシティーまで足を伸ばしてきた。
シャツとパンツをGET!!
しかし、自分の体型の変化にあまりにも愕然としたのである(涙)
全くけしからん体型になってしまったものだ....
引き締めにかからんとイカン!!
取り敢えずコンビニの弁当は止めろう。
this photo
Konica BiG mini 201
KONICA LENS 35mm F3.5
シャツとパンツをGET!!
しかし、自分の体型の変化にあまりにも愕然としたのである(涙)
全くけしからん体型になってしまったものだ....
引き締めにかからんとイカン!!
取り敢えずコンビニの弁当は止めろう。
this photo
Konica BiG mini 201
KONICA LENS 35mm F3.5
2011/05/31
2011/05/30
RE.
"RE"ということなんで元ネタが当然あります。
http://www.flickr.com/photos/shimonenupo/5736647061/in/photostream
filmに移行して、殆ど加工しなくなりましたが
久し振りに遊び心が湧いてしまいました(笑)
γ値、露出、コントラスト、彩度、明度....etc
要するに、弄れるだけ弄ったわけです(笑)
そのお陰で眼がジャラジャラするけど気にするまいww
そいえば、今日、某マニアックな例の本屋さんで kodak T-MAX 400 がめちゃ安かったんで4本買っちゃいました!!
暫くブローニーだな。
http://www.flickr.com/photos/shimonenupo/5736647061/in/photostream
filmに移行して、殆ど加工しなくなりましたが
久し振りに遊び心が湧いてしまいました(笑)
γ値、露出、コントラスト、彩度、明度....etc
要するに、弄れるだけ弄ったわけです(笑)
そのお陰で眼がジャラジャラするけど気にするまいww
そいえば、今日、某マニアックな例の本屋さんで kodak T-MAX 400 がめちゃ安かったんで4本買っちゃいました!!
暫くブローニーだな。
2011/05/27
森の中...In the Forest
chiyokoを連れて森の中を歩いてみた。chiyokoも久し振りの外出だ。
厳しい冬を耐え忍び、春を経て、梅雨を目前に控え、夏に向けて森たちは、準備を整えている。
日の光を燦々と浴び、生き物たちの楽園になるのである。
蝉が鳴き、蜻蛉が飛び盛り、蝶がヒラヒラと優雅に舞う。
秋には、色を変え、葉は散り、地に落ち、やがて朽ち、そして、次の年を迎えるのである。
僕たちが万力を費やしても、この森たちの繁栄には、到底敵うまい。
自然は、常に僕たちの傍に存在するのだ。
次、この森を歩くのは、秋だろう。
その時も、また、chiyokoを連れて行こう。
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