2013/04/05

夜のお一人様ロケの面白さは異常

度々、やっております「夜のお一人様ロケの面白さは異常」
FBでも同じタイトルで何度かUPしたが今回は、BLOGにUPなんだな。

夜だから、当然の前提として高感度Filmでないとちっと厳しいわけですな。
そこで、最近、お気に入りのFilm ILFORD DELTA3200. これ、ほんとによくできたFilmで、
夜間は、勿論の事、普通程度の光源下でも粒状がそこまで荒れず、また、夜間の街をSNAPする時でも、街灯だとかお店のライテングだとか、コントラストのキツイ光源下でもかなりしっかり粘ってくれのだ(おそらくww)
だから、何も気にせず思い切ってシャッターを切れるのである。しかし、現像には、大いに気を使わないとネガがザラザラの大荒れになってしまう。ま、時としてザラザラ感もいい場合も多々あるわけだが・・・

そこで、この写真たち






てな感じで、なかなか粘り腰なFilmだと思うのだがどうだろうww

DATE

Nikon F2 photomic S
nikkor Auto-s.c 55mm/1.2
ILFORD DELTA 3200
D-76/stok/20℃/11:00min

では、また、次回の講釈で。




2013/04/04

狭角の誘惑











普段は、殆どzoomだの望遠だのは使わないが、たまに使ってみると
中々、面白いという事をつい最近、発見してしまった。 笑
何だかsniperにでもなった気分である。


ズドンッ!!!で、職質カモンであるww

では、また、何れの機会に・・・




尚、これらの写真は、self DVにつき現像ムラ等々のお見苦しい箇所に関しては、どうか不問に伏して頂きたい。笑










2013/03/03

風邪と共にサリーヌ....長崎にて。

先日、久しぶり2連休を頂き行って参りました。
長崎ランタン祭り。
しかし、諸般の事情により夜のランタンは拝めず・・・

仕方ないので、翌日に備えよ!作戦で翌日はサクサクと撮って参りました。
あまり色々書いても無駄に長くなるだけなので、ペタペタと淡々と画像を貼っていきます。

ま、何分にも素人の乱写ですので、こまけぇこたぁ不問に願います(笑)

ホテル モントレー











さらば、ホテル モントレー











 すかさずグラバーさん家へ。











この日も、「長崎は、今日も雨だった」











 グラバーさん家は、予想以上に豪邸だった。
画像隅のケラレは、不問で願いたい(笑)










 ここだ!ここ!厨房!
一番気に入った場所!だから結構慎重に撮ったんだけど・・・窓の外に人・・・詰めが甘い。
しかし、お気に入りの一枚。








 ここも、よかったな。
しかし、この煉瓦の規格は、今は、無いな。










 清らかな水・・・
小銭に願いを込めて。







 



と、まぁ、取り敢えずホテル モントレー → グラバーさん家までを駆け足でペタペタと貼りました。

次は、モノクロものを貼りましょう。

あ、因みにココまでの写真は、このコです。

Nikon F2 photomic S
NIKKOR 105mm.2.5/35mm.3.5/28mm.3.5
kodak EV100s









では、また、次回の講釈で。















































2012/11/30

散りゆく秋 忍び寄る冬

いよいよ、一年の締めくくりの月。坊主も走り廻る師走。秋ともおさらばだ。
本格的な寒い季節。"fuyu" "冬"

キッパリ言って嫌いだ。兎に角嫌いだ‼
寒さのおかげで何をするにも、ワンテンポおくれてしまう。ただでさえスロースターターなのに…

しかし、かと言って文句ばかも言っていられない。色々な意味で、この締めの月は、普段の倍の気合いで乗り切らねばだ。

ここで、カッコつけれないと、この一年が台無しだ。来る年も来る年も、この繰り返しだが、決めの時は、ビシッと決めないと次に行けない。

そう、心に決め師走を乗り切る。

レッドスネークカモン‼

2012/11/10

壁 by ShimoneNUPO
, a photo by ShimoneNUPO on Flickr.

所謂、壁である。
唯の壁である。

しかし、最近、この所謂、壁が俄かに僕の中で静かに、しかし、確実にブームになってきたのだ。

何故か?

何故だろう…

恐らくは、bokehに対して少し満腹感を覚えてきたのだろうと推測。俗にいう"ほっこり系"だ。何かに付け "解放" 若しくは "解放付近" 結果"ほっこり"というスタイルに少なからず違和感を覚えてきたのだろう。
(元々、"ほっこり"などという造語自体が嫌いである)

もっと、色々な撮り方をしたい!したいんだ!(笑) という願望みたいなのものかも知れない。例えば、ここは解放で深度を浅く!と考えても、いや、待てよ…も少し深くしてもいいんでないかい? みたいな葛藤というか、願望というか(笑)そんな感覚がチラッ!ホラッ!と芽生えてきたのだ。



ま、要するに"寄り" "bokeh"に頼り過ぎずパンフォーカスめいた一見、地味な写真に何となく興味があるといことなんだな。

ここは、一つ自分に逆らわずやってみよう。
やるのは自由だ!

というワケで壁編。

また、近々。

しかし、この壁、昔のヒーローものキャラクターにこんな顔をした奴がいたなぁ…なんだっけか?w

2012/11/09

通り沿い

通り沿い by ShimoneNUPO
通り沿い, a photo by ShimoneNUPO on Flickr.

CHIYOKO・・・いい名だ・・・(笑)

これもまた、久しぶりに連れ出した monolta autocord.
レンズがCHIYOKOという名称なのだ。
洒落たもんだ。先人の方々のこういったセンスが、また、ヴィンテージカメラを使うにあたっての楽しみでもある。

で、何気なく撮った一枚だけど、現像してみたところ、思いのほか良く写っていたw
こういったあたりが、filmの面白いところ。何でもかんでも、その場で確認出来ればいいという物でもない。時には、焦らしも必要なのよww

・・・にしても、カメラが爆増してしまったのでローテーションだけで大変だ(笑)次は、何にするか・・・実は、これも大いなる楽しの一つでもあるわけだ。

来週は、久しぶりにカメラ部のロケだ。カメラを何にするか、今からワクワクして夜も眠れない始末なのだ(笑)